VANS│ANAHEIM FACTORY│現地レポ!現行・PRO SKATEと詳しく比較!

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VANS“Anaheim Factory Collection”(CHECKERBORD)を現地レポート!エクスクルーシブとも言えるクラシックラインを、Old Skoolを現行と、AUTHENTICをPRO SKATEと詳しく比較もします!

Anaheim Factory Collection

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Vansの起源ともいえるカリフォルニア州アナハイム。
当時の面影を残したクラシカルなフォルムに、ラバーカンパニーとして脈々と受け継がれてきた伝統的な製法を融合させた“Anaheim Factory Collection”

スケーターなどから絶大な支持を誇っていた頑丈なアッパーとグリップの良いアウトソールを、10オンスキャンバスやインソールのUltraCushなどを使用することで機能的に昇華しながら見事に再現した。

出展:VANSJAPAN公式icon-external-link

Vans looks to its past to bring forth Checkerboard patterns from the Vans archives as an update to the Anaheim Factory Pack. It takes elements from the original make and model of Vans Classic Icons and reinvents them with the Vans’ innovative UltraCush foam technology for premium comfort.

Vansは、VansアーカイブからAnaheim Factory Collection” Packを、Checkerboardパターンへアップデートします。 Vansクラシックアイコンの元モデルの要素を取り入れ、Vansの革新的なUltraCushフォーム技術で再現し、最高の快適性を実現します。

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Vans生誕50年のヒストリーの中で、常にブランドのスピリットとして様々なストーリーやモデルを生み出してきた”Off the Wall”をテーマに、1966年当時にカリフォルニア州アナハイムにあるファクトリーで製造されていたクラシックモデルにフォーカスした、“Anaheim Factory Collection”。
重厚感溢れる10オンスキャンバスやスエードを取り入れるなど、実際に当時ショップに並んでいたラインナップを忠実に再現している。
また、デザインのみならず、インソールにはUltraCushを使用し、履き心地を高め現代的にスペックをアップデートしている。

※3/17前回にリリースされた際の説明から抜粋。

今回現地レポートするのは、

  • OLD SKOOL 36 DX (ANAHEIM FACTORY) BL(CHECKERBORD)
  • OLD SKOOL 36 DX (ANAHEIM FACTORY) OG(CHECKERBORD)
  • AUTHENTIC 44 DX (ANAHEIM FACTORY) BL(CHECKERBORD)
  • AUTHENTIC 44 DX (ANAHEIM FACTORY) OG(CHECKERBORD)

撮影協力はお馴染み!californiadept

CaliforniaDept. official website|カリフォルニアデプトicon-external-link

Special Thanks‼

現地レポート

OLD SKOOL 36 DX (ANAHEIM FACTORY)

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BL(CHECKERBORD)

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VANS
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OLD SKOOL 36 DX (ANAHEIM FACTORY) BL
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後ほど現行と比較もしますが、原型は、Style 36<スタイル36>がベースになっています。
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ほとんどのディティールは、Style 36を踏襲。
柄違いといってもいいくらい同じです。
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ヒールカウンター。ジャパン規格の現行とは似て非なる存在。
並べると全く別物。違いすぎるというレベルではないくらい違います。
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Style36との違いは、ここ!インソールは ULTRA CUSH が採用されアップデートされています。
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ワッフルソール。PRO SKATEの、ポリウレタン素材をベースにした「ULTRACUSH HD」は非搭載ですが、現行とも素材・重量全く違うものが使用されています。

OG(CHECKERBORD)

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VANS
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OLD SKOOL 36 DX (ANAHEIM FACTORY) OG

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カーブが入ったサイドステッチ。

現行のオールドスクールは直線に近いライン。

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先が細くなったアイレットステイには、スエードを使用。

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ヒールカウンターにもアイレットステイと同素材のスエードを使用。

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シューレースは平紐。

スエード素材×チェッカーボードの本体はキャンバスのコンビが、クラシックなスタイルを構築している。

インソールにはもちろん、『VANS』のネームが入っている。

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クラシックラインの為、「WAFFLECUP」は採用されていません。

AUTHENTIC 44 DX (ANAHEIM FACTORY)

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BL(CHECKERBORD)

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VANS
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AUTHENTIC 44 DX (ANAHEIM FACTORY) BL

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こちらは、ベースとなっているのが、AUTHENTIC 44 DX

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ぶ厚めで、うっすらと生成りのような光沢が強いアウトソール。

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『Vans OFF THE WALL』パッチも、ラバー性が強い光沢がある素材が採用。

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インソールのかかと部分にはヴィンテージのVANSと同じように、レザーが貼り付けられており、「 Style 44 」 の記載が。
インソールは ULTRA CUSH へアップデート。

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重量感がある、ワッフルソール。色味も濃い色。

OG(CHECKERBORD)

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VANS
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AUTHENTIC 44 DX (ANAHEIM FACTORY) OG

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各モデル別比較

OLD SKOOL 36 DX 現行との比較

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右が36 DX (ANAHEIM FACTORY)

左が現行のクラシックライン。

※画像は全てクリックで拡大します。

拡大してその細かい差異もご覧下さい。

①全体のラインスタイルの違い。

36 DXアウトソールつま先にほとんど反り上がりがない

クラシックなフォルム。

現行アウトソールつま先に反り上がりがある「トゥスプリング」

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右が36 DX (ANAHEIM FACTORY)

左が現行のクラシックライン

②ミッドソールの厚みと素材。

36 DX3㎝ほどの厚みのミッドソール。生成りに近い色で光沢が強い素材。
現行約2㎝のミッドソールの厚み。素材もオフホワイトで光沢無し。

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右が36 DX (ANAHEIM FACTORY)

左が現行のクラシックライン

③ミッドソールのトゥへのガード幅の違い。

36 DX非常に、狭いガード幅。
現行内側まで大きくガードしたミッドソールに太い黒いライン。

④紐の違い。

36 DX網目が細かく、かなりボリュームがある綿100%の紐。
現行網目が大きく平ぺったいポリエステル製の紐。

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上が36 DX (ANAHEIM FACTORY) 。

下が現行のクラシックライン。

⑤サイドステッチ製法の違い。

36 DX直角に曲がったのち大きくカーブがかかったライン。
現行ほとんど直線からゆるやかに描いたライン。

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右が36 DX (ANAHEIM FACTORY)

左が現行のクラシックライン

『Vans OFF THE WALL』パッチの違い。

36 DXアウトソールと同じ光沢が強いゴム製のパッチ。
現行プラスチック的な素材感のパッチ。

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上が36 DX (ANAHEIM FACTORY) 。

下が現行のクラシックライン。

⑦サイドストライプの素材と太さ。

36 DX硬く厚みがあるレザーで細いサイドストライプ。
現行ソフトレザーで、太いサイドストライプ。

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上が36 DX (ANAHEIM FACTORY) 。

下が現行のクラシックライン。

⑧ワッフルソールの違い。

36 DX頑丈で重量があるワッフルソール。

現行と比較すると倍近く重い重量。

現行軽い重量のワッフルソール。

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上が36 DX (ANAHEIM FACTORY) 。

下が現行のクラシックライン。

⑨ベロの素材とデザイン

36 DXスウェードで黒単色のベロ。

ベロの裏には、「Style36」の記載。

現行本体と同素材のキャンバスで同チェッカー。

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上が36 DX (ANAHEIM FACTORY) 。

下が現行のクラシックライン。

⑩インソールの違い。

36 DXインソールのかかと部分にはヴィンテージのVANSと同じように、

レザーが貼り付けられている、「ULTRA CUSH」インソール。

現行ULTRA CUSHが採用。インソールかかとにレザー貼り付けは無し。

《36 DX》比較まとめ

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右が36 DX (ANAHEIM FACTORY)

左が現行のクラシックライン

視覚的に大きくわかる外観と素材でのディティールの違いは比較したとおりですが、そもそも根本的に別物なので、デザインが同じ別なスニーカーと思って頂いて相違ないでしょう。

(ANAHEIM FACTORY)は、現行と比較すると、高級感が強いエクスクルーシブラインのような印象。

全体的にデザインディティールがより協調されて洗練されています。

AUTHENTIC 44 DX PRO SKATE との比較

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右が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

左がPro Skate(プロスケート)

①全体のラインスタイルの違い。

44 DXアウトソールつま先にほとんど反り上がりがない

クラシックなフォルム。

PROアウトソールつま先にわずかに反り上がりがある「トゥスプリング」

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右が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

左がPro Skate(プロスケート)

②ミッドソールの厚みと素材。

44 DXPROよりも厚い3㎝以上のミッドソール。

生成りに近い色で光沢が強い素材。

PRO約3㎝のミッドソールの厚み。素材もオフホワイトで光沢無し。

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右が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

左がPro Skate(プロスケート)

③ミッドソールのトゥへのガード上、ラインストライプ・デザインの違い。

44 DX内側まで大きくガードしたミッドソール。

黒いラインストライプ。

PRO「DURACAP」が採用されている為、こちらもガード幅は大きい。

違いはラインストライプのみ。

③に関してはあくまでモデルデザイン的な相違点。

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

④アッパーの高さの違い。

44 DX足首付近も低いクラシックな。アッパーライン。
PRO「ULTRACUSH HD」インソールの厚みが影響してか、

アッパー上部がだんだん高くなっていく重厚なフォルム。

⑤アイレットの素材感・色の違い。

44 DX白いプラスチック製のアイレット。
PROシルバー真鍮製のアイレット。ここもモデルデザインの相違。

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

⑥パイピングデザインの違い。

44 DX本体と同素材・同色をバイアステープでパイピング。
PRO素材は本体と同素材だが、単色テープのパイピング。

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右が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

左がPro Skate(プロスケート)

『Vans OFF THE WALL』パッチの違い。

44 DXアウトソールと同じ光沢が強いゴム製のパッチ。
PROプラスチック的な素材感のパッチ。

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

ワッフルソールの違い。

44 DX「WAFFLECUP」は非搭載。

現行よりは厚み重量があるワッフルソール。

PRO「WAFFLECUP」を搭載。

ソール裏の色がダークブラウンで現行より厚みがある。

高い屈曲性とデッキとの摩擦に対する耐久性、直観的なボードコントロールを可能にする「WAFFLECUP」

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

⑨インソールの違い。

44 DXインソールのかかと部分にはヴィンテージのVANSと同じように、

レザーが貼り付けられている。

「ULTRA CUSH」インソール。

PRO「ULTRACUSH HDインソール」で脱着式のカップインソール。

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ポリウレタン素材をベースにした「ULTRACUSH HD」テクノロジーを採用したインソールは着地の強い衝撃から足を守る。

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

違いではないが、ベロ裏のVANSタグ参考画像

44 DXVANS Style 44
PROWorld’s#1 Skateboard Shoe PRO

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上が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

下がPro Skate(プロスケート)

⑦ミッドソールのトゥの補強部分のカットの違い。

44 DX斜めに流線形を描いたカット。
Pro垂直にカット。「DURACAP」の刻印。

キャンバスを使ったクラシックスタイルはそのままに、スケート時に摩耗するトゥ部分のアッパー下に耐久性の高いラバーを敷いた「DURACAP」を採用することで、摩耗に強いアッパーを実現。

《44 DX》比較まとめ

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右が44 DX (ANAHEIM FACTORY)

左がPro Skate(プロスケート)

Pro Skate(プロスケート)との、比較としては、現行との違いのようなあきらかな、上位互換的な相違ではなく、あくまで仕様用途の違いによる相違といったところ。

Pro Skate(プロスケート)スケートボードをする事に特化した、「WAFFLECUP」や「ULTRACUSH HD」、「DURACAP」等機能面を重視したデザインベースとなっているのが特徴。

ANAHEIM FACTORYは、クラシカルなフォルムに、伝統的な製法を融合させたとあるように、エクスクルーシブで高級感ある上品なラインといったところ。

ストリート系スタイルや、スケーターが選ぶなら、

Pro Skate(プロスケート)

ファッションとして街着としてのリアルクローズなら、

ANAHEIM FACTORY(アナハイム・ファクトリー)

を選択するのがベストだと私見ですが、比較して感じたまとめとします。

Instagram #anaheimfactory コーディネート例

以上

VANS│ANAHEIM FACTORY│現地レポ!現行・PRO SKATEと詳しく比較!

でした!

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