メンズの令和新定番は極太”ワイドスラックス”が最旬トレンド!コーデまとめ

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メンズファッションのオシャレでデニムパンツいわゆるデニム「ジーンズ離れ」が急加速。シェフパンプなどのイージーパンツを経て今”スラックス”最旬の新トレンドボトムスに!そのスラックスをオシャレに履きこなす最強シルエットは極太なワイドシルエットが令和の新定番!オススメブランド7選とトレンドを先駆けるファッショニスタのコーデをご紹介!

メンズトレンドのワイドシルエット”スラックス”

ここ数年前からのトレンドサイクルですっかり定番となったのがブラックスキニーデニム。数年前からファッションシーンを席巻し今でも定番ボトムスとして長く着用され続けています。

そしてスキニー以外でトレンドとして注目されたのが、ゆったりと太いシルエットのワイドパンツから、お尻の辺りはゆったりとしていて、裾にかけて細くなるシルエットのペグトップ・パンツやテーパードパンツ、ストレートシルエットのトラウザー、そしてウエストがゴムになっているジーユーのプロダクトがその名を広めた「シェフパンツ」いわゆるイージーパンツがオシャレメンズの新しい定番になりました。

生地はコットンツイル素材の無地のブラックやベージュ、そしてブラウンなどのアースカラーのほか、カットソーやスウェットパーカーで昨年からトレンドカラーになったサックス(※くすんだ青の意 )が人気カラーでした。

メンズのみならずレディース、キッズでもデニムパンツを履くことがどんどん見られなくなり令和入ってますますデニムのいわゆる「ジーンズ離れ」が顕著になりさらに急加速。

そんな「デニム離れ」がベーシックになりつつある令和のなか、イージーパンツ(シェフパンツ)の次にトレンドとして台頭してきたのが「スラックス」

そのスラックスでも特にWEAR(ウェア)のWEARISTA(ウェアリスタ)を中心としたリアルクローズ志向のファッショニスタたちが履きこなす新トレンドがゆったり太い極太なワイドシルエット!

そんなトレンドを先駆けるファッショニスタたちの”ワイドシルエットスラックス”を使ったオススメコーデと、オススメブランド7選をご紹介します。

デニムパンツのオススメコーデとオススメブランド

『LUCY(ルーシー)』

WEGO(ウィゴー)が展開する数あるブランドの中でタウンユースなモードスタイルに特化したハイファッションライン『LUCY(ルーシー)』

黒を基調としつつもトレンドカラーも展開し上質な素材選び、そして美しいシルエットラインでリアルクローズなモードファッションを目指したラインナップが今のファッションにマッチしローンチ以降、高い人気を獲得しました。

『LUCY(ルーシー)』からイージー差がありつつもタックインした際のフロント部は上品な雰囲気が演出できるよう仕様にこだわったタックワイドスラックス。WEARユーザーの着用率も高い人気アイテム。アースカラーのブラウンが特に人気でフェミニンな印象がとてもオシャレなオススメアイテム。

『anown』アノン

個性や特徴あふれるアイテムをファッションインフルエンサーと共にクリエイティブしていくブランドとしてZOZOTOWN限定で展開されるEC専用メンズブランドの『anown』アノン。インフルエンサーと共にのコンセプト通り、WEARのウェアリスタ、KEIさん、taiさん、ユウさん、MAYUKOさん、JUNさんなど次々とコラボアイテムをリリースし、これからますます注目が高くなるであろうブランド。

『anown』アノンから、程よく裾に向かって広がるフレアシルエットがとてもフェミニンな印象のワイドパンツ。カラーもトレンドのサックスを中心に展開。今年特に注目したい最旬ブランド。

『Casper John (キャスパージョン)』

CREATIVE/MODE/URBANをコンセプトに、トレンドに敏感な都会人、常に新しいファッションを求める方に、遊び心を追求した創造性の高いモードスタイルを提案する『Casper John (キャスパージョン)』WEARでかなり着用率が高いファッショニスタ御用達ブランドのひとつ。

Casper Johnオリジナル素材、レーヨンの混率を極端に減らし、ポリエステルの質感・織に拘り抜いたことで上質なドレープ感を実現したTRを使用したテーパードワイドスラックス。上質な生地感に綺麗ななドレープがかったワイドシルエットで、ワイドスラックススタイルがワンランク上の上品なファッションに。

『MONO-MART(モノマート)』

WEARのメンズでは定番ブランドでプチプライスファッションの先駆けとなった『MONO-MART(モノマート)』充実したトレンドファッションがラインナップし、カラー展開も豊富に揃います。

『MONO-MART(モノマート)』から、トレンドの『カラー&素材』による定番からトレンドまで全12カラーものカラーラインナップで展開される、ビックポケットジップシャツ + ワイドパンツ 2点セットのセットアップ。サイズ展開もS、M、L、XLと4サイズもの展開がありカラー、サイズ選びとも豊富に選べるのも嬉しいポイント。もちろん単品のスラックスもシルエットや素材、テキスタイル違いで圧倒的なアイテム数がラインナップされています。

『WEGO(ウィゴー)』

そして外せない原宿系ファッションで全国展開するWEGO(ウィゴー)メインブランドのWEGOのほか上記の『LUCY(ルーシー)』、お笑いタレント「EXIT」がプロデュースする『EXIEEE(イグジー)』、モデルや女優としても活躍する”のあにゃん”こと鶴嶋乃愛さん手掛ける『ロマンシュアル(Romansual)』など数多くのブランドを展開。様々なコンテンツとのコラボレーションなど話題に事欠かないブランド。

『WEGO(ウィゴー)』からも素材や季節の生地感違いで数多くのワイドシルエットのスラックスが展開。キレイにワイド感を出すツータックに丈感は太い裾が足首でとまる”こなれ感”高いアンクル丈が主流。

『RAGEBLUE(レイジブルー)』

メンズのトレンドファッション御用達ブランドのひとつ『RAGEBLUE(レイジブルー)』トレンドカジュアルを得意としたキャッチーで、タウンユースなモードスタイルがお手軽に楽しめるブランド。


RAGEBLUE得意のゆったりワイドシルエットのストレッチタックワイドパンツ。程よいドレープ感が上品で大人っぽいアイテム。レイジブルーで買っておけばよほど間違いがない買って失敗が少ないブランド。特にファッション初心者はまずレイジブルーから。

『HARE(ハレ)』

そして最後に元祖メンズのトレンドモードスタイルと言えばここ『HARE(ハレ)』ワイドシルエットなボトムスをスラックスが流行るずっと前から提案し太いボトムスにサンダルやブーツを合わせたいわゆる”HAREスタイル”をメンズファッションシーンに定着させたファッショニスタ御用達ブランド。

HAREの定番ボトムス、ミドルストレートのワイドなトラウザー。中太のストレートシルエットで落ち感のある生地は滑らかでHAREらしい上品モードなファッションをリアルクローズに楽しめます。ワイドパンツが得意なHAREは毎年様々なシルエットや素材のスラックスが多くラインナップされているので気になる人は公式通販サイトの.st(ドットエスティ)や、ZOZOでチェックしてみて。

いかがでしたか?

令和のメンズ新定番ボトムス”スラックス”。その中でも数々のファッショニスタがこぞって着用しているワイドシルエットな”ワイドスラックス”。

ワイドスラックス自体が上品なモードスタイルの雰囲気を持っているから履くだけでキレイ目なモードスタイルが決まる優秀ボトムス。

もちろん今年はワイドシルエットだけじゃなくセンタープレスのストレートもしくはテーパードシルエットや、セミフレアなんかのシルエットも人気になりつつあるから幅広いシルエットスタイルで”スラックス”がオススメ。

スラックスはキレイ目なファッションに決まるから着こなしも簡単で、難しい重ね着やコーディネートを考えなくていいのもファッションポイントの一つ。

カラーは定番のブラックの他、アースカラーからはブラウン、トレンドカラーのサックス、そして秋から人気が出そうなライトグレーを選べば間違いなし!

またリリースされているスラックスの多くはポリエステル素材を基本としたレーヨン混がほとんどで洗濯も洗濯機で丸洗い出来る上にアイロン要らずでお手入れも楽なんです!

これまでスラックスを履いたことが無い人も今年はぜひキレイ目にスラックススタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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