Windows 10│ゴミ箱を右クリックするとプチフリーズする!を解決した話

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Windows 10(ウィンドウズ テン)で、ファイルやフォルダを削除すると「ゴミ箱」に移動します。その「ゴミ箱」を空にしようと右クリック!プチフリーズ!することはありませんか?解決法は原因によって様々ですがパソコンを「初期設定のまま使っている方」は解消する可能性が高い解決方法を教えます!

Windows 10│ゴミ箱を右クリックでのプチフリーズを解決した話

OSが『Windows 10(ウィンドウズ テン)』搭載パソコンをご使用の方、「ゴミ箱」を空に、または「ゴミ箱」に捨てたファイルを元に戻そうと右クリック!した瞬間にプチフリーズすることはありませんか?

解決法は原因によって様々ですが、購入した段階でWindows 10(ウィンドウズ テン)を搭載したパソコンを「初期設定のまま使っている方」はこれから解説する方法で解消する可能性が高いですよ!

原因と解決方法

最初にまず原因をお伝えしておきます。

原因はズバリ!

「HDD(ハードディスクドライブ)」の電源が切れて再起動した際のタイムラグによるフリーズです。

では、なぜ購入した段階でWindows 10(ウィンドウズ テン)を搭載したパソコンを「初期設定のまま使っている方」が該当するのかと言うと、Win10の初期設定ではHDDの電源が20分で切れる(省電力設定のため。)設定になっているからです。

HDDの電源が落ちているとき右クリックをすると必然ファイルの場所を開くためにHDDが再起動します。その数秒のタイムラグによりフリーズを起こしてしまっていた原因だったのです。

よって解決方法は簡単で、HDDの電源を切る時間の設定を変えてやれば良いのです。

HDD電源オプションの設定変更

「コントロールパネル」から「電源オプション」を選びます。

「電源オプション」の左メニューから「ディスプレイの電源を切る時間の指定」または「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」のいずれかを選びます。(※どちらを選んでも同じ画面へ移行します。)

✅下にあるメニューの「詳細な電源設定の変更」を選びましょう。

「電源オプションの詳細設定」がポップアップされますので、その中から「ハードディスク」「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」から設定を変更します。

画像のとおり初期設定時間は「20分」になっています。

✅設定時間の1分の下は「なし」となります。「なし」にして「適用」を押しましょう。

「OK」で設定変更の完了です。

おそらくこれで問題は解消していると思います。ゴミ箱に入っているデータ量が多ければ多いほどフリーズしやすかったと思いますが、いかがでしょうか?軽くなったのではないでしょうか?

さいごに

今回ご紹介した方法はあくまで解決方法の一つです。

購入時からWin10搭載で初期設定のまま何もいじらず使っている方はこれで解消する可能性が高いですが、メーカー製のパソコンで色々なソフトが入っている場合や、パソコン構成やスペック、細かい設定や接続しているインターネットによって原因は様々です。

あくまで原因の一つとして試してみて下さいね。それではこの記事で少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

以上、

Windows 10│ゴミ箱を右クリックするとプチフリーズする!を解決した話

でした。

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