WordPressブログのURL「独自ドメイン」取得と変更の方法を詳しく解説

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

WordPress(ワードプレス)などでブログを検討している方、もしくは無料ドメインで運営している方で「独自ドメイン」へ変更を検討されている方など。オススメ「独自ドメイン」会社と、取得。そして「独自ドメイン」へ変更する方法など詳しく解説します!

独自ドメインとは?

「独自ドメイン」とは「独自」の名が示す通り、そのサイトのみに与えれたドメイン。

この「好きなことだけ通信」で言えば。

https://favorite-fashion.com

メインとなるベースドメインが一つだけの、まさにそのサイトのみに与えられたアドレスです。

そして「無料ドメイン」とは、例えば「さくらインターネット」が提供している「サブドメイン」で例に例えれば。

http://rawfashion.mimoza.jp

mimoza」の部分がメインドメインとなり、その下にサブドメインとして「rawfashion」というアドレスが与えられます。

サブドメインはドットが二つ入っているのですぐ見分ける事が出来ます。

それにトップレベルドメイン(TLD)である、.com .net .jp などが付加されます。

サブドメインのメリットはやはり「無料」ですぐ所得が可能なところ。

けれどそれ以上にデメリットが存在します。今回当サイト『好きなことだけ通信』もそのデメリットの為に「独自ドメイン」へ変更したくらいデメリットは大きいでしょう。

✔サブドメインのデメリットは…

・会社が提供している無料サービスのため、そのサービスが終了してしまうとドメイン自体が使えなくなってしまう。

・サブドメインを別々のドメインとして評価するため、検索エンジンによるプラス評価が各サブドメインに分散してしまい、検索エンジンでの表示順位が上がりにくいと言われておりSEO的に不利。

・(https://)の常時SSL化サイトにする場合、会社が提供している「共有SSL」しか利用する事が出来ない。またはSSL化自体出来ない。

✔独自ドメインにするべき理由

特にこれから先を考えるならば、常時SSL化(https://)がされていない非SSLサイト(http://)では、「Chrome 68」では、HTTPページ全てに「保護されていない通信」

そして「Chrome 70」からは、HTTPページでデータを入力した場合、アドレスバーの「保護されていない通信」が赤い警告表示強化されました。

育ててきたサイトが、非SSLサイト(http://)のままではPVやアフィリエイト収益に悪影響が出るのは明白です。もはや常時SSL化サイトがデフォルトとなってきています。

そしてそれに伴い「独自ドメイン」の取得も必須となってきていると言えるでしょう。

ドメイン会社5選

お名前.com

運営 GMOインターネット社
参考価格

.com 899円

.net 1,360円

.jp 1,160円〜

Whois情報公開代行

対応

バリュードメイン

運営 GMOデジロック株式会社
参考価格

.com 799円

.net 1,199円

.co.jp 2,099円〜

Whois情報公開代行

対応

スタードメイン

運営 ネットオウル株式会社
参考価格

.com 1,180円

.net 1,380円

.jp 2,360円〜

Whois情報公開代行

対応

ムームードメイン

運営 GMOペパボ株式会社
参考価格

.com 799円

.net 1,160円

.jp 2,840円

Whois情報公開代行

対応

さくらのドメイン

運営 GMOペパボ株式会社
参考価格

.com 1,852円

.net 1,852円

.jp 3,909円

Whois情報公開代行

対応

Whois情報とは、「IPアドレス」や「ドメイン名」の登録者など情報の事で、ドメインの登録者の情報が誰からも検索・閲覧可能な事です。企業ならともかく個人ブロガーの場合は個人情報が公開されてしまいます。

Whois情報公開代行」はドメインを取得した会社の情報へ差し替え代行して公開されるサービスです。

どの運営会社でも「Whois情報」の公開を代行していますが、ドメインなどで「Whois情報公開代行」の対応の違いや設定方法が異なります。

gTLDドメインである[.com] [.net.] [.org]などであればよほど問題ありませんが、特殊なドメインをご希望される場合、詳しくは利用したい運営会社のサイトをご覧になって下さい。

ドメイン取得

それでは実際「独自ドメイン」を取得する方法です。

当サイト「好きなことだけ通信」が「独自ドメイン」へ変更したときを例にとって解説していきます。ドメイン会社は「ムームードメイン」レンタルサーバは「さくらインターネット」で変更しました。

✔まずは希望のドメインを入力して取得可能か検索します。

検索結果から取得可能なドメインは「カートに追加」が表示されてカート追加のクリックが可能に、取得不可能なドメインは「取得できません」とクリックが出来ません。

「favorite-fashion.com」が取得不可能なのは、この画面をキャプチャしたのは当サイトが取得した後だからです。

✔希望のドメインをカートに追加したら「ドメイン設定」を行っていきます。

さきほど、ご説明した「 Whois公開情報」はもちろん「弊社の情報を代理公開する」に。

ネームサーバ(DNS)は、「ムームーDNS」を選択します。

今回はあくまでドメインのみの取得が目的なので、レンタルサーバー、ムームードメイン for WPホスティングは不要ですので、☒で。

✔ドメインの契約年数を「1年」~「10年」から選択します。(.JPなどは1年のみ。)

お支払い方法は、お好みの方法を選んで下さい。(自動更新するならクレジットカード決済がオススメ。)

これで「次のステップへ」進めば申込み完了です。

✔申し込んだドメインの登録が完了すると、契約完了のメールが送られてきます。これで取得したドメインで運営。設定が可能な状態になります。

2.ドメインの追加・設定

✔そして取得したドメインをサーバーへ追加し、サイトへ設定していきます。

✔まず、サーバコントロールパネルに入り、「サーバ情報とパスワード」の項目から「サーバ情報の表示」へ進みましょう。

✔そして「※サーバに関する情報」をクリックして表示します。

✔この次に、ドメインのDNSセットアップをするために、この情報のIPアドレスが必要なので、控えておくか、コピペするためにこのウィンドウは開いたままにしておきましょう。

DNSとは(ドメインネームシステム)の略で、数字を組み合わせたコンピュータの住所である「IPアドレス」を、住所へと変換するための仕組みです。つまり取得したドメインを契約しているサーバーで使用するためにその住所を紐付けする事です。

✔それでは取得したドメイン会社のコントロールパネルに入り(この場合、ムームードメイン)、「ドメイン管理」の項目から「ムームーDNS」へ進みましょう。

✔そして「処理」から「変更」へ進みます

✔上の画面のように設定して下さい。2項目設定します。「www有り無しです。「種別」は「A」を選び、「内容」にさきほどの「※サーバに関する情報」の「IPアドレス」を入力します。

入力間違えないしないために、コピペするのが一番でしょう。

「セットアップ情報変更」すると設定が完了します。

✔そして再度、サーバコントロールパネルに入り、左下にある「ドメイン設定」の項目にある「ドメイン/SSL設定」へ進みましょう。

この画面ではすでにドメインが追加済みですが気にせず(笑)

✔右上の「新しいドメイン追加」で取得したドメインをサーバに追加設定します。

✔「新しいドメインの追加」の項目の中から、「5.他社で取得したドメインを移管せずに使う」項目から、「>> ドメインの追加へ進む」へ進みましょう。

✔「ドメイン名:」に所得したドメインを入力しましょう。

入力した「*送信する*」でドメインの追加は完了です。

さいごに

「独自ドメイン」にするメリットと設定方法はこれでご理解して頂けたかと思います。

はやり「独自ドメイン」にする一番の大きな理由は「SSLサイト」にする事。

非SSLサイト(http://)ではこれからユーザーに訪問されにくいサイトになってしまうため結果、SEOにも悪影響が出ます。

「常時SSL化」にするために「独自ドメイン」を。

まだ対応されていないサイトはこの機会にぜひご検討下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク