ソフビヒーロー│仮面ライダーセイバー,ゼロワンのゼロツー最速レビュー

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2020年9月6日から放送が開始された『仮面ライダーセイバー(聖刃)』からミニサイズな食玩用ソフビ人形「ソフビヒーロー 仮面ライダーセイバー&レジェンド仮面ライダー」が9月28日から発売になりました!ブレイブドラゴンにゼロツーが新造形でランナップ!さっそく購入しての最速レビューです!

ソフビヒーロー 仮面ライダーセイバー&レジェンド仮面ライダー

平成仮面ライダーシリーズ最後の作品『仮面ライダージオウ』、そして令和元年初となる令和仮面ライダーシリーズ記念すべき最初の作品『仮面ライダーゼロワン』、そして令和仮面ライダー2作目となる『仮面ライダーセイバー』が2020年9月6日(日)よりついに放送が開始されました。

その仮面ライダーセイバーの主人公、神山飛羽真(かみやま とうま)が変身する初期基本形態の「仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン」をはじめ、仮面ライダーゼロワンのテレビシリーズとしては実質最終フォームとなる「仮面ライダーゼロツー」を新規造形に、これまでリリースされた4種のレジェンド基本フォーム、仮面ライダージオウ、仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム、仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2、仮面ライダードライブ タイプスピードが再販という形で、食玩「ソフビヒーロー 仮面ライダーセイバー&レジェンド仮面ライダー」が2020年9月28日(月)から発売になりました!

さっそく新規造形のブレイブドラゴン、仮面ライダーゼロツーを買ってきました。最速レビューをしたいと思います!

全高約110mm 彩色済みソフビ人形

●彩色済みソフビ人形1体(全6種)
1.仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
2.仮面ライダーゼロツー
3.仮面ライダージオウ
4.仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
5.仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2
6. 仮面ライダードライブ タイプスピード

¥250(税抜)(全6種)

今回購入してきたのは、新規造形されたブレイブドラゴンと、ゼロツー。他4種で過去プロダクトからの再販で全く同じもの。すでに所有済みなのでスルーしました。

仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン

子供のお小遣い価格のソフビヒーロー。ソフビのゆがみや塗装の雑さは個体差はあれどどこからしら見受けるのは250円(税抜)の食玩に求めるのは酷なので、顔がちょっと歪んでいるのは気にしません(笑)

全体的に塗装精度も申し分なくブレイブドラゴン特有の赤のラインもけっこうキレイに塗装されていて満足な個体でした。

バストアップ。アップにしても塗装のはみ出しや欠けている箇所もありません。

前から見て右側。黒い部分は材質のままのカラーで特徴的な左半身に上手く活かされています。

右半身は右腕は素材のまま未塗装の赤。右半身ボディの赤は塗装。ラインのはみ出しもなくかなり当たりの個体。


右腕の赤以外は素材のまま、真っ黒です。ソフビヒーローに背面を求めちゃいけません(笑)250円ですから(笑)

仮面ライダーゼロツー

ゼロツーも同様、今回のソフビヒーローはこれまでと比較しても塗装精度は高くまとまっています。

仮面ライダー2号にオマージュしたゼロツー。特徴的な首元のマフラーを模したパーツと、グローブ部分の赤もキレイに塗り分けられています。

ゼロワンドライバーもゼロツードライバーに刷新され最終フォームとして登場したものの劇中ではぜんぜん活躍しなかった不憫なゼロツー。バストアップもカッコいい!

それまでシャイニングアサルトホッパーや、メタルクラスタホッパーなど、ゴテゴテして派手なデザインでパワーアップを表現してきたのが、原点回帰のシンプルなデザインでのモデルチェンジによる最終フォームが逆に真新しかった印象のゼロツー。

ブレイブドラゴンに比べると、塗装箇所も少なく手抜き感も拭えませんね。二の腕のシルバーと、ひざ下の黄色も塗装して欲しかったところ。

背面が真っ黒なのは、ソフビヒーローのお約束。これがデフォ仕様です(笑)

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーゼロツー

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーゼロツー

1,680円(10/24 10:34時点)
Amazonの情報を掲載しています

レジェンドライダーとして再販ラインナップされた

3.仮面ライダージオウ
4.仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
5.仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2
6. 仮面ライダードライブ タイプスピード

を並べてみました。ブレイブドラゴンと、ゼロツー以外はソフビヒーロー初販モデルです。

そしてゼロツーと、テレビ版最終フォームのリアライジングホッパー(嘘です(笑))と言っても通じてしまう、仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーとの比較。

ボディはほとんど同じ造形に見えますが、ゼロツーのほうがちょっと小顔?かも。

塗装のゼロワンのほうがちょっと塗装が凝っている気がするのは気のせい?

そして『劇場版仮面ライダーゼロワン』に登場予定のヘルライジングホッパー(嘘です(2回目))と言っても通じてしまう、シャイニングアサルトホッパーとの比較。

ちなみにアサルトシャイニングホッパーは、「仮面ライダーゼロワンとあそぼう!シャイニング」の付録です。

シャイニングアサルトの色替え、劇場版ヘルライジングホッパーの活躍に期待ですね!

ゼロワン ライジングホッパーと、シャイニングアサルトホッパーを並べて。ゼロワン初期フォームのライジングホッパーやっぱりカッコいいですね!シンプルで赤の差し色がカッコイイ、ゼロツーもいい!ぱっと見の見た目だけならシャイニングアサルトホッパーが最終フォームっぽいですね。

ゼロワンは、最強最終フォームの無駄使いな使い捨て感が良くも悪くも斬新的で、ゼロツーのほかラインペイジバルカン、アークゼロなど最後まで活躍して欲しかったな~と思うのは自分だけ?

スーパー戦隊ヒーロー、キラメイジャーのソフビヒーローに対して、前回のリリースから1年ぶりな上に新規造形たったの2体でやる気を感じない仮面ライダー版ソフビヒーロー…

レジェンドライダーの再販は別ラインナップでリリースして欲しかったところ。もっと他に出すライダーがあったでしょう。

シューティングウルフ、ラッシングチーター、ラインペイジバルカン、サウザー、アークゼロ、アークワンとか…

ビルドまでは半年に一回リリースして中間フォームや最終フォーム、2号ライダーなどラインナップが充実していましたが、ジオウからは主人公ライダーの基本フォームと最終フォームのみになってしまったのが寂しいですね。

これだけの商品クオリティで一つ250円。サイズも大きすぎない11㎝。

小さい子供も安全に遊べてコレクションにするにも最適な食玩ソフビ。

装動で遊ぶにはまだ早い小さな子供のためにもソフビヒーローにももっと力を入れて欲しいですネ。

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