エアリズムマスクなど布マスクが大きいときサイズ調整する方法教えます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

新型コロナウイルス“COVID-19 ”の予防対策にとても重宝する洗って繰り返し使えるユニクロのエアリズムマスクなど代表する布製マスク。ですが買ったもののサイズが大きくてブカブカに…ってことがあると思います。そんなときマスク紐を調整することでぴったりサイズに!その方法を伝授!

布製マスクのサイズ調整する方法

ユニクロの「エアリズムマスク」に代表する洗って繰り返し使える布製マスク。

新型コロナウイルス“COVID-19 ”の影響で新型コロナを予防する意味だけでなく不要不急でなくとも仕事に行かざるを得ない状況の方や、日常品の買い物で外出を余儀なくされる場合のマスク着用は自分を守るだけでなく他者への感染予防も兼ねた最低限のマナーとなり、毎日マスクを着用しない日はないくらい生活必需品となりました。

毎日使うだけに洗って繰り返し使えるタイプの布製マスクは、洗濯する手間は増えるものの使い捨てマスクよりもとても経済的。

特に30℃を超える暑い夏での外でのマスク着用は蒸れて汗をかくことになり、ことさらこまめに洗って繰り返し使えるマスクはありがたいものです。

そんな便利で経済的なマスクですが、サイズ展開がメーカーによりますがそれでも大人と子供ふくめ3サイズくらいがせいぜい。

こんなコロナの状況下なので試着するマスクがあるわけもなく、サイズを試せずに購入することになり、実際買って付けてみたら大きくてブカブカだった!という事もよくある話でしょう。

※大きくてサイズが合っていない布製マスク

このようにサイズが合ってなくて大きいとマスクと密着されずマスクとの間に大きく隙間があり感染予防の観点から見てもせっかくマスクをしてるのに予防効果が落ちてしまいます。

マスクが大きくてサイズ失敗した!

使えないから捨てようかな?

なんてもったいない!

「スラムダンク」第241話「4POINTS」より

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

そして!

「スラムダンク」第76話「勝利の予感」より

「まだあわてるような時間じゃない」

その大きいマスク簡単にサイズが調節できてちゃんと使えます!

それでは実際どうやってサイズを調整するのか?

まずは下の商品を用意しましょう。

ストッパー付マスクゴム。

マスク用の紐にゴムストッパーが付いた商品です。

これは本来ハンドメイドでお手製マスクを作るためのパーツなのですが、これを今回サイズ調整に利用します。

ちなみにこの「ストッパー付マスクゴム」は、3COINS(スリーコインズ)で150円(税別)です。

ゴムストッパー付紐が8本。左右で2本使うので、マスク4セット分です。

エアリズムマスクなどは1セットにマスクが3つ入っていますからこれなら3つ全部サイズを調整することが出来ますね。

マスク1つぶん。

左右で2つぶんを用意します。

実際にサイズ調整するのに必要なのはゴムストッパーのみで、紐は使いません。

なので、紐からゴムストッパーを抜き取ります。

ゴムストッパー2つ。両耳ぶんを抜き取りました。

方法はもうおわかりの通り(笑)このゴムストッパーをサイズ調整したいマスクの紐に装着します。

ですが、例えばユニクロのエアリズムマスクはかなり紐の太さが太めで、このゴムストッパーに通すのもコツが必要す。

裁縫道具の糸通しをゴムストッパーに通しても画像のように通しの長さが足りない場合はマスクの紐を通せません。

それにもし通したとしても、紐の太さが太いとゴムストッパーに通すのにかなりの力が必要となり、細い糸通しでは紐を通すことなく糸通しが壊れてしまいます。

そこで紐を通すのにうってつけなのが糸です。

手縫い糸でもタコ糸でも頑丈な糸なら何でもいいです。

ご家庭にあるものを利用して下さい。

糸が短いとマスクの紐を通すのに力を入れても、全く引き抜けません。

てこの原理で糸を長めに切ります。

これで引き抜くときの力も少なくてすみます。

それでは、マスクの紐に糸をとおしましょう。

マスクの紐にとおした糸を今度はゴムストッパーの穴にとおしましょう。

ゴムストッパーの穴が小さいほうが入口です。小さい穴へ先にとおします。

ゴムストッパーの反対側。穴が広いほうが出口です。

糸を出しましょう。

あとは単純にとおした糸を引っ張るだけです。

マスクの紐の太さに比例してかなり力を入れないと通りません。

もし引っ張るときに糸で指が痛いなら軍手などの手袋をはめると指が痛くないですよ。

紐の先端がゴムストッパーに入りました。

あとは出口から紐を出すだけです。

ゴムストッパーの反対側から紐の先端が出ました。

ここまでくれば糸を引かずとも紐を引っ張っても大丈夫です。

これで無事にゴムストッパーにマスクの紐をとおすことができました。

ストッパーから出す紐を調整して必要な長さにして下さい。

片方とおし終わったら、もちろんもう片方にも同様にゴムストッパーを取り付けていきます。

両方、両耳ぶんにゴムストッパー取付け完了です。

お疲れ様でした!

エアリズムマスク3つ全部にゴムストッパーを取り付けました。

かなりサイズがぴったりになり、とってもフィットしてます。

これならマスクがズレることもなくぴったりフィットしてるからマスクとの間に隙間も少なく感染予防もバッチリです。

ゴムストッパーでサイズ調整する前と比較すると一目瞭然ですね。

あごのあたりでたるんでいたいたのもピッタリとフィットしました。

横から見るとこんな感じです。

紐が太くてゴムストッパーに通しにくかったぶん、ストッパーが緩んでくることもありません。

ストレスなくマスクを着けていられます。

せっかく買った布製マスク。

もしサイズが合わないと捨てちゃう前に使えるようにちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか?

皆様のお役に立てれば幸いです。

エアリズムマスクなど布マスクが大きいときサイズ調整する方法教えます

でした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク