ユニクロとジル・サンダーコラボレーション「+J」2020年秋復活!

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UNIQLO(ユニクロ)とかつてコラボレーションして話題となった、同名ブランドの「Jil Sander」を立ち上げデザイナーを務めていたジル・サンダー氏とのプロダクト「+J(プラスジェイ)」が2020年この秋復活!ウィメンズとメンズから9年ぶりに「2020 Fall/Winter Collection」ラインナップ!

+J(プラスジェイ)

UNIQLO(ユニクロ)とかつて11年前に初のコラボレーションが実現して大きな話題となった、ジル・サンダー(Jil Sander)との協業プロジェクト「+J(プラスジェイ)」

ドイツ出身のファッションデザイナーである、ジル・サンダー(Jil Sander)氏はかつて自身の名を冠したであるシグネチャーブランドである「Jil Sander」を設立しミラノコレクションを拠点に世界的デザイナーへ昇りつめ2014年ジルサンダー・ジャパンの商号が株式移転によりオンワードグローバルファッション (OGF)へ移りその席から退ていもなお伝説のデザイナーとして名をはせています。

そのジル・サンダー(Jil Sander)氏が、かつてユニクロとのコラボレーションを承諾したとき下記のように語っています。

多くの提携依頼がありましたが、私は完璧主義の慎重派なのでめったに応じなかった。ユニクロからの話には驚きましたが、経験や技術をこれからの時代に生かせる、最も適切で革新的な企画ではないかと気づきました。私は高品質と純粋さを追求してきました。ユニクロは高機能素材を作り、世界の適所で生産して低価格を実現している。力を合わせれば、美しく快適で、シンプルさの中に知性やぜいたくさが感じられる服が作れるのでは。それこそ全く新しい、近未来のファッションだと思います。人々の関心は、食や生活品などにあり、高級服はあまり売れなくなった。プレタポルテが高くなりすぎたせいもありますが、アイポッドのように世界中の多くの人が普通に買える、洗練された規格品が服にも必要です。ベーシックで体にフィットするTシャツやジャケット、コートを作りたい。値段は今までの服の100分の1くらいだけれど、最新の技術があればできる。この仕事は私から人々への贈り物なのです。

そして「+J(プラスジェイ)」は美しいテーラリングによるジャケットや、スート、ブラウスなどファストファッションとして域をデザイン、パターンシルエット、価格ともに遥に超えたクオリティで大きな話題を呼び多くのファッショニスタから絶大な支持を得ました。

その「+J(プラスジェイ)」成功から9年ぶりに2020年のこの秋に「2020 Fall/Winter Collection」で帰ってきます。

繊細な慎ましさから生まれた新たなコレクションはウィメンズとメンズそれぞれに
あらゆる機会にふさわしい、優れたアイテムにより構成されています。

多様な上質素材を用いて丁寧に仕立てられたスタイルの数々はすべての人々に対する洗練されたラグジュアリーの提案です。

2020年秋、+Jは控えめで心地よい現代のグローバル ユニフォームを定義します。

まだコレクションの全貌は明らかにされていませんが、コレクションアイテムのアナウンスを前にユニクロから公開されたジル・サンダー氏の最新インタビューではジルの哲学から日常のルーティン、ずっと手元に置いている大切なものやライフワークにいたるまで、いまの彼女を映し出す21の質問に応えています。ジル・サンダー氏のファッションへの想いを読みとりながら来るべく発表の日を楽しみにまちましょう。

ジル・サンダー氏 最新インタビュー

https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/lifewear-magazine/jil-sander/

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