Notice: Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the crayon-syntax-highlighter domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /home/xs340029/favorite-fashion.com/public_html/wp-includes/functions.php on line 6131

Notice: 関数 _load_textdomain_just_in_time が誤って呼び出されました。simplicity2 ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/xs340029/favorite-fashion.com/public_html/wp-includes/functions.php on line 6131
WordPress│リンク切れエラーをお知らせするプラグイン「Broken Link Checker」 | 好きなことだけ通信

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Categories: ブログ関連情報

WordPress│リンク切れエラーをお知らせするプラグイン「Broken Link Checker」

WordPress(ワードプレス)でブログ記事を多く上げていくと、過去の記事でリンク切れを起こす事が頻繁に出てきます。通常ならこのリンク切れは全く気が付かないままですが切れたリンクをお知らせしてくれた上に、リンク切れリストを自動で作成されている大変便利でありがたいプラグイン「Broken Link Checker」を紹介します。

目次

Broken Link Checker

このリンク切れお知らせプラグイン「Broken Link Checker」は、トレンドブログスタイルでいちいち過去のリンク切れを気にしない、又は気にする余地がない方には不要かもしれませんが、テキストブログや、トレンドではない内容のブログスタイルで記事数をあまり積み上げないブログスタイルの方には大変重宝するプラグインだと思います。

プラグイン説明

①まずは、プラグインのインストールをしましょう。

『Broken Link Checker』  

プラグイン→新規追加なら下記、参考画面ページから。

②インストールしたら、プラグインを有効化しましょう。

設定画面

有効化の右となりに設定があります。

・各リンクをチェック

「Broken Link Checker」が何時間ごとにリンク切れのチェックをするかの設定です。あまり頻繁にチェックがあるとサイトが重くなってしまいますのでオススメは48時間~168時間の範囲でしょう。(2日~7日ごと)

ちなみに当ブログは168時間ごとの設定にしています。

・メールで通知

□新たに検出されたリンクエラーについてメール通知を受け取る

□投稿内のリンクエラーについて作成者へメール通知を送る

どちらも書いてある通りリンクエラーが発生したら都度リンクごとにメール通知を受けたいなら✔を入れましょう。

・通知メールアドレス

上の・メールで通知にチェックを入れた場合に通知して欲しいメールアドレスを入力します。

他の設定に関しては全てデフォルトのままで大丈夫です。

リンクが切れたら(リンクエラー)

・メールで通知にチェックを入れてあればメールがリアルタイムで送られてきます。

リンク切れリストがこちら↓↓↓

「ツール」内に「リンクエラー」リストがあります。

リスト内の「ソース」内「編集」からリンク切れの記事へ行くので、リンク切れてしている箇所を修正しましょう。

修正したら、このリストからも自動で削除されてくれます。たったこれだけです。

それではそれぞれの項目もご説明します。

項目は5つあります。

URL を編集 | リンク解除 | リンクエラーでない | 無視 | 再確認

URL を編集 

ここを選択すればこの画面から直接リンク設定したURLを編集出来ます。もちろんURLを削除する事も出来ます。

リンクエラーがYouTubeか何かの動画の修正ならこれが便利ですね。

リンク解除

明らかにリンク元の例えばYouTube動画などが削除されているならば、これが手っ取り早く便利です。リンク解除をクリック一つで記事のリンクを削除してくれるとともにこのリストからも削除されます。

リンクエラーでない

もし抽出されたリンクエラーがリンク切れではないとご自身で判断したならこれを選択すればこの”リスト”から削除されます。

無視

上のリンクエラーでないとほぼ同じことですがリンク切れに対して何も処理をせずこのリストからのみ削除します

再確認

抽出されたリンクエラーがリンク切れしているかを再確認して欲しい場合、こちらを選択しましょう。

またリストのリンクエラーにまとめてを入れれば一括操作からも上記の処理を一括処理されられますので有効活用して下さい。

さいごに

リンク切れを常にチェックして修正したい方にはこれ以上ないくらい便利で簡単な、プラグインの決定版だと思います。

またブログ内の記事にリンク切れが多いと質の低いサイトと評価されてしまう懸念もありSEOにも悪影響が出るようです。ただしこれに関しては正確な統計はありませんので確実なことは言えませんがそれでも修正・対応しておいたほうが無難だと思います。

以上を鑑みると是非、このプラグインを導入される事をオススメします。

知っていて損はしないというより必須なカスタマイズだと思います。

今回も少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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